でかにんにくの生産者の方から「でかにんにくの芽」をいただきました! にんにくの芽 立派です。 「にんにくの芽」として食べているものはは実際のにんにくの芽ではなく、にんにくが花をつけるために伸ばす花茎と呼ばれる部分を指すそうです。 にんにくは玉ねぎなどと同じように根元の球根を主に食用とします。にんにくは春になると花をつけるために茎を伸ばしますが、栽培されているものはこの球根に養分をためておけるように花を咲かせないように、花茎を刈り取るのです。この花茎の部分が一般に食べられている「にんにくの芽」ということなのです。 にんにくの収穫前に刈り取られるこの時期だけのお楽しみですね。 にんにくの芽の調理ですが、にんにくの芽の根元の方の硬い部分を切り捨てて、適当な長さに切るだけですが斜めに包丁をいれて感覚を短く切っていくと歯ざわりが良く食べやすいですよ。 にんにくの芽ををさっと茹でて、牛肉や豚肉と一緒に炒めるだけで スタミナたっぷり美味しいですよ。 味付けは焼肉のタレなどでも十分です。 もっとにんにくパワーを感じたい方はお好みでにんにくパウダーをたしても美味しいと思います。 みなさんも旬のにんにくの芽を食べてみませんか?

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