水巻のでかにんにくとは

福岡県遠賀郡の水巻町の特産品です。町を流れる一級河川遠賀川の恵みを受けた肥沃な土地で一玉、一玉、手塩にかけて育てられています。この「水巻のでかにんにく」は、ジャンボリーキと呼ばれる西洋ネギの一種です。収穫は5月から6月。そこからじっくりと乾燥させて甘味を増します。特徴は大きいのはもちろんのことジューシーでまろやか。火を通すとほくほくしています。また匂いほのかででたくさん食べても安心です。

大きさで名前がかわります

水巻でかにんにくは大きさ形状にによって商品名がかわります。「完玉大王」は生産数のわずか1割にも満たない特級品。とても希少なので販売と同時に完売することが多いです。「凡玉大王」はでかにんにくのなかでは標準サイズですが、普通のにんにくよりはふたまわりも大きいです。平凡でも味は変わることはありません。「勢い一片」は玉の勢いがよくてバラになっているものです。味は変わらないので料理に使いやすくお得な逸品となっています。

水巻でかにんにくの特徴とポイント

水巻でかにんにく
  • アクは少なめ

通常のにんにくに比べてアクは少なめなのでお子様にも食べやすくなっています。

  • 食物繊維&滋養強壮成分がたっぷり

もちろんにんにくの効用はそのまま。おいしいだけでなく体も元気になります。

  • においほのか

にんにくの匂いが強くないので気にせずにたくさん食べてください。

  • 野菜感覚で丸ごとどうぞ

火を通すと、栗や芋のような食感になるので野菜感覚で調理するのがおすすめです。
通常のにんにくより水分量が多いのでゆっくり火を通すことをおすすめします。

  • 乾燥を嫌います

乾燥を嫌うので袋やタッパーにいれて、涼しい場所で保管を。

TVQで紹介されたまるごとでかにんにくを楽しむ食べ方です。

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