11月27日にデザイン性が高く、地域に根ざした九州各地の商品の全国発信を目指すアンテナショップ「九州ヴォイス」が福岡県太宰府市にオープンしました。こちらに「ごはんのともだち水巻でかにんにく味噌」を置かせていただいています。

今大宰府が熱い

大宰府といえばなんといっても今年は新元号「令和」で注目されました。新元号「令和」の引用もととなった「万葉集」の「梅花の歌」が詠まれたとされる“ゆかりの地”が大宰府政庁跡にある坂本八幡宮で、多くの人が訪れている様子がテレビのニュースなどでも度々放送されていました。
以前は大宰府と言えば梅が枝餅でしたが、今は梅が枝餅はもちろん、東京オリンピックの新国立競技場の設計をした建築家 隈研吾氏によるデザインのスターバックスも有名です。「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトをもとに設計されたというお店はおしゃれなだけでなく店舗の奥庭には、太宰府天満宮のシンボルでもある梅の木が植えられているそうです。その他にも個性的なカフェやお店もオープンしているようです。

九州ヴォイスとは

運営は、福岡の建築家やデザイナーらでつくる一般社団法人「福岡デザインアクション(Fuda)」が手がけるアンテナショップです。九州各県の地域に根差して商品開発された商品を販売するだけなく、企業や地域の情報発信、ワークショップなどの活動を行います。
日本にとって大宰府は国際交流のシンボル。国内外からたくさんの人が訪れる「大宰府」から九州ブランドを世界ブランドへ広げ、九州ブランドの素晴らしさを世界へ伝えることを目的としています。

九州ヴォイス外観

ショップは、太宰府天満宮参道に近い小鳥居小路の一角にあります。2階建ての古民家を古い梁(はり)などを残して改装しており、1階は生活雑貨や食品を販売、2階はワークショップなどができる多目的スペースになっています。壁の九州の山や海をデザインしたマークが印象的です。
こちらの周辺では古民家カフェなどの開店が相次いでおり、近くでは、古民家ホテル「カルティア太宰府」の拠点棟「古香庵(ここうあん)」もオープンしています。

ごはんのともだち販売中

でかにんにくみそ ごはんのともだち
でかにんにくみそ ごはんのともだちシリーズ全6種類をを販売していただいています。
プレーン、京築ゆず、豊前とうがらし、八女小梅、九州地ごま、博多海の幸を販売しています。是非一度ご賞味ください。

九州ヴォイスインフォメーション

〒818-0117
福岡県太宰府市宰府3-4-45

TEL: 092-711-1262
info@fuda-japan.org

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