水巻町のシンボルイチョウの木。 これにまつわる伝説があります。

水巻八剣神社大イチョウ

福岡県指定記念物に指定されているの水巻町立屋敷にある八劔神社の大イチョウ。 このイチョウは日本武尊(やまとたけるのみこと)が熊襲征伐の際にこの立屋敷という場所に立ち寄り、讒言(讒言)により都からこの地に逃れてきた砧姫という娘と結ばれて その証として植えられたとされています。

こちらのブログで詳しく説明されています 。

イチョウの枝には気根と呼ばれるこぶがあり、母の乳房に似ていることから皮を煎じた汁を飲むと母乳の出がよくなると伝えられ、昭和30年代までは母娘連れの参拝者も多くお礼参りの煎じかすを収めた袋が近くに吊り下げられていたとのことです。

水巻八剣神社

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