水巻のおとなり北九州市八幡西区の九州女子大学が水巻町特産品「でかにんにく」を学校給食の献立に活用できる調理レシピを開発。このレシピの実用化を目指し水巻町の調理員・栄養教諭を対象に調理講習会が実施されました。

調理方法を工夫して子どもたちに食べやすく

今回の調理のポイントは地元の特産品であるでかにんにくをできるだけ食べやすく調理し、子供たちに美味しくたくさん食べてもらうこと。
その為、学生さんが開発にあたって試行錯誤されたのがにんにくのにおい。でかにんにくはもともと通常のにんにくに比べてにおいは控えめですが、学校給食のメニューに取り入れるにあたって多くの子供たちが食べやすいようになるべくにおいを抑えたほうが良いのではないかと考えた調理方法が「蒸す」という調理法。蒸すことによってにおいがやわらかくなりイモをたべているような食感になり、さらに調理しやすくなるということでした。
今回はこの蒸したでかにんにくをベースに調理講習会が行われました。
この日は水巻町内の小学校給食調理員さんが集まり講習を受講されていました。さすがに毎日調理されているだけあって手際よくあっという間に5品を完成させました。

でかにんにく調理講習会メニュー

今回のメニューは5品。どれも家庭でもとりいれやすいものになっています。また、今回のレシピの特徴はでかにんにくを通常よりもたくさんとりいれているということ。かといってにんにくにおいが強くないので抵抗なく食べることができます。

<講習会メニュー>
・鶏肉のうまうま焼き
・チンジャオロース
・根菜と豚肉の炒め
・豚汁
・ジャージャー麺

でかにんにくをご家庭でも

水巻でかにんにく勢い一片

今回の講習会でのメニューはご家庭でも作りやすいレシピでとても美味しく、でかにんにくを使うことで料理にコクと深みがでています。
随時今回のレシピを公開しますので、ぜひご利用ください。気軽にでかにんにくを食事に取り入れて体力をつけましょう。
今回の料理でおすすめするのは「でかにんにく勢い一片」。こちらは一片にばらしていますので料理に使いやすくお得です。是非ご利用ください。

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